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外貨送金手数料の留意点
FXを使い外貨購入をした場合、FX業者でまずは外貨購入時上乗せ手数料がかかります。この後は、実際に外貨を出金して皆さんの銀行口座に送金する手続きとなります。この時には、国内の外貨送金手数料がかかります。ここでの外貨送金手数料の留意事項及び特徴をここではまとめてあります。
外貨送金手数料 FX業者によって仕組みが全く違う
外貨送金手数料は、FX業者によって仕組みが違います。大きく3種類に分かれます。
- 送金先銀行毎に1,500〜4,000円くらいの外貨送金手数料(例:サイバーエージェントFX)
- 手続き全体手数料を設定しているため、銀行に関わらず手数料一定(例:ひまわり証券)
- 一定回数まで外貨送金手数料無料(マネーパートナーズ)
注:ひまわり証券には、2種類の外貨購入方法があります。ここでの定額制はその1つです。もう1つは、サイバーエージェントFXと同じです。
マネーパートナーズは、月5回まで外貨送金手数料を無料としています。
外貨送金手数料FX業者と銀行の相性にも留意
外貨送金手数料でもう1つ留意すべきは、「銀行とFX業者の相性」です。FX業者がどこをメイン銀行にしているかなどで、銀行によって外貨送金手数料に大きく差がでます。例えば、こんな感じです。
- ひまわり証券:みずほ銀行への外貨送金手数料が安い
- サイバーエージェント:三井住友銀行への外貨送金手数料1,500円(他行3,500円)
外貨送金手数料の差は、2000円以上と結構大きくなります。FX業者から送金しようとしている皆さんの銀行口座が仮に大手3銀行のどれかであれば、そのFX業者との相性を調べてみてから実行する事をオススメします。マネーパートナーズは、月5回までは送金先がどの銀行でも外貨送金手数料無料ですので、その点は安心ですね。
でも、ここでの手数料がどれだけ安くても国内銀行への外貨送金はあまりオススメできません。その理由は、次の「リフティングチャージ」でご説明します。
スプレッド0銭 外貨両替の人気コンビ
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