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為替手数料の比較が一目でわかる
為替手数料でどこのFX業者が一番得になるかをまとめました。FXでの外貨両替の3タイプの仕組みは「外貨両替手数料比較」で説明させて頂いています。ここでは、具体的に「1000ドルならどこのFX業者が有利?」を比較表でまとめてあります。ここでの為替手数料は「外貨両替+外貨国内送金手数料」の合計です。FX業者を使って外貨を調達して銀行口座に送金するまでの手数料を為替手数料と呼んでおりますのでご注意下さい。
これは、「銀行で外貨預金をするより本当に有利かどうかを比較」するにはここまでやらないとわからないからです。。
為替手数料 3社比較表
米ドルの例で為替手数料の比較をしています。マネーパートナーズ・サイバーエージェントfx・ひまわり証券の3社です。他のFX業者も外貨両替のタイプは3社のどれかに入りますので読み換えて計算されてみて下さい。
| 通貨金額 | マネーパートナーズ | サイバーエージェントFX | ひまわり証券 |
|---|---|---|---|
| 1000米ドル | 220円 | 3,540円 | 5,040 |
| 5000米ドル | 1,100円 | 3,700円 | 5,200円 |
| 1万米ドル | 2,200円 | 3,900円 | 5,400円 |
| 15000米ドル | 3,300円 | 4,100円 | 5,600円 |
| 2万米ドル | 4,400円 | 4,300円 | 5,800円 |
| 3万米ドル | 6,600円 | 4,700円 | 6,200円 |
注意:ここで外貨の国内送金先として使用している銀行は私も使っているシティバンクです。国内銀行では、手数料がかさみすぎて不利になるケースもありますのでご注意下さい。各社為替手数料算出の計算式は下記の通りになります。
- マネーパートナーズ:
(米ドルスプレッド2銭+上乗せ+20銭)×通貨金額 - サイバーエージェントfx:
(米ドルスプレッド1銭+上乗せ+3銭)×通貨金額+送金手数料3,500円 - ひまわり証券:
米ドルスプレッド4銭×通貨金額+5000円
為替手数料 2万米ドル未満はマネーパートナーズ
為替手数料の上記比較表より以下の事が言えそうです。
- 2万米ドル未満までの外貨両替はマネーパートナーズが有利
- 2万米ドル以上になるとサイバーエージェントfxが有利となる
ひまわり証券は、まるで駄目な感じがしてしまいますね。実際、米ドルだけで考えればひまわり証券の1位は今の所ありません。でも、英ポンドなどスプレッドが米ドルより高い通貨になるとひまわり証券が1位となる可能性も出てきます。ただ・・・数万英ポンドなどのかなり高額な両替が必要な時に限られてしまいそうです。
当初、FX大手であるセントラル短資や外為ドットコムさんなども比較対象としたのですが、いずれも上記3社にはちょっと及ばなかったために削除させて頂きました。
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