外貨両替手数料比較 FX経由の損得

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外貨両替手数料比較 FX経由の損得

外貨両替をFX経由で行うと得になるというのはかなり知られてきました。この手法は、個人の海外旅行だけでなく、企業の貿易での外貨決済でも使えるため一部の企業でも利用しているようです。しかし、FX業者によってかなり外貨両替の手数料や送金コストに差がある事は知られていないようです。ここでは、外貨両替の出来る3つのFX会社を比較して、その仕組みと有利不利をみていただきます。

外貨両替手数料比較 3社比較

外貨両替でお得なFX業者の代表格は、サイバーエージェントfxマネーパートナーズひまわり証券です。この3社は、それぞれ手数料の仕組みが違う3タイプの代表格でもあります。他にもいくつか外貨両替が出来るFX業者がありますが、ほとんどが上記3社のどれかと同じタイプになります。

   
FX業者名 米ドル参考
スプレッド
外貨購入時
上乗せ手数料
送金手数料最低単位
マネーパートナーズ 2銭 +20銭 月5回まで無料 1ドル〜
サイバーエージェントfx 1銭 +3銭 1500−3500 1000ドル
ひまわり証券 4銭 全部で5000円 1ドル〜

注意:「米ドル参考スプレッド」は各社公開の数値、ひまわり証券は日中の実際のスプレッド。「外貨購入時上乗せ手数料」は各社がコンバージョン(各社呼び名が違うので注意)する時にしに時のレートに上乗せする手数料部分。「送金手数料」はFX会社より銀行に国内送金する手数料。日本の銀行の多くは外貨受け入れ時に更に手数料が発生する事があります(私の使っているシティバンクは手数料無料)です。

外貨両替の手数料について、上記3社はこんな違いが有ります。

  • マネーパートナーズ:外貨両替時に+20銭の手数料を取るだけであとは送金手数料が無料になります(月5回までです)。数百ドルや1千ドルなどの比較的小額の外貨両替に有利です。
  • サイバーエージェンfxト:外貨両替時の上乗せは+3銭と少ないのですが、送金手数料がそれぞれかかります。参考までに、私の使っているシティバンクへの送金手数料は3500円です。
  • ひまわり証券:全部コミコミで5000円という仕組みです。わかり易いのですが、5000円自体がかなり高い金額のため、数万ドル以上の送金が必要な貿易決済などでないと割安感はありません。

1000ドルではどこが有利か? 1万ドルではどうなのか?・・という部分が気になりますよね。1000ドルからの比較表は「為替手数料3社比較表」でまとめてありますのでご参照下さい。

スプレッド0銭 外貨両替の人気コンビ

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コンンバージョンNO1トラベラーズチェック手数料無料有利な外貨預金
マネーパートナーズ 一番有利な外貨両替が出来る>シティゴールドカード T/C発行手数料無料の方法住信SBIネット銀行 外貨預金でお得

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